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How to Count Different Things in Japanese 1
日本語の数え方 1から10
Script
Introduction
日本語の数え方
一人。一個。一枚。
日本語では、何を数えるかによって、数字の読み方が変わります。
同じ「1」でも、人を数えるときは「一人」。
小さいものを数えるときは「一個」。
紙や写真のような平たいものを数えるときは「一枚」。
この動画では、1から10までの数字の読み方と、よく使う数え方を学びます。
まずは、基本の数字を見てみましょう。
1、いち。
2、に。
3、さん。
4、よん。
5、ご。
6、ろく。
7、なな。
8、はち。
9、きゅう。
10、じゅう。
これが、基本の数字の読み方です。
では、ここから、何を数えるかごとに見ていきましょう。
Counting General Things
いろいろなものを数える
まずは、「つ」です。
「つ」は、いろいろなものを数えるときによく使います。
1つ、ひとつ。
2つ、ふたつ。
3つ、みっつ。
4つ、よっつ。
5つ、いつつ。
6つ、むっつ。
7つ、ななつ。
8つ、やっつ。
9つ、ここのつ。
10、とお。
「ひとつ、ふたつ、みっつ」は、日常会話でとてもよく使います。
たとえば、りんごが1つ。
かばんが2つ。
箱が3つ。
このように、いろいろなものを数えるときに使うことができます。
特に、1つ、2つ、3つ、4つ、5つ、そして10は、読み方が少し特別です。
そのまま覚えましょう。
Counting People
人を数える
次に、人を数えるときの言い方です。
人を数えるときは、「人」を使います。
1人、ひとり。
2人、ふたり。
3人、さんにん。
4人、よにん。
5人、ごにん。
6人、ろくにん。
7人、しちにん。
8人、はちにん。
9人、きゅうにん。
10人、じゅうにん。
1人と2人は特別です。
「いちにん」ではなく、「ひとり」。
「ににん」ではなく、「ふたり」。
この2つは、とてもよく使うので、そのまま覚えましょう。
たとえば、子どもが1人。
友だちが2人。
先生が3人。
このように、人を数えるときに使います。
Counting Long Objects
細長いものを数える
次に、細長いものを数えるときの言い方です。
細長いものを数えるときは、「本」を使います。
1本、いっぽん。
2本、にほん。
3本、さんぼん。
4本、よんほん。
5本、ごほん。
6本、ろっぽん。
7本、ななほん。
8本、はっぽん。
9本、きゅうほん。
10本、じゅっぽん。
「本」は、読み方が変わりやすいです。
1本は、「いちほん」ではなく、「いっぽん」。
3本は、「さんほん」ではなく、「さんぼん」。
6本は、「ろくほん」ではなく、「ろっぽん」。
8本は、「はちほん」ではなく、「はっぽん」。
10本は、「じゅうほん」ではなく、「じゅっぽん」。
ペン、傘、バナナ、道、動画など、細長いものや長く続くものに使うことがあります。
Counting Small Objects
小さいものを数える
次に、小さいものを数えるときの言い方です。
小さいものを数えるときは、「個」を使います。
1個、いっこ。
2個、にこ。
3個、さんこ。
4個、よんこ。
5個、ごこ。
6個、ろっこ。
7個、ななこ。
8個、はっこ。
9個、きゅうこ。
10個、じゅっこ。
「個」は、小さいものや、形のあるものを数えるときによく使います。
たとえば、りんごが1個。
たまごが2個。
箱が3個。
1個は、「いちこ」ではなく、「いっこ」。
6個は、「ろくこ」ではなく、「ろっこ」。
8個は、「はちこ」ではなく、「はっこ」。
10個は、「じゅうこ」ではなく、「じゅっこ」です。
Counting Books
本やノートを数える
次に、本やノートを数えるときの言い方です。
本やノート、雑誌などを数えるときは、「冊」を使います。
1冊、いっさつ。
2冊、にさつ。
3冊、さんさつ。
4冊、よんさつ。
5冊、ごさつ。
6冊、ろくさつ。
7冊、ななさつ。
8冊、はっさつ。
9冊、きゅうさつ。
10冊、じゅっさつ。
1冊は、「いちさつ」ではなく、「いっさつ」。
8冊は、「はちさつ」ではなく、「はっさつ」。
10冊は、「じゅうさつ」ではなく、「じゅっさつ」です。
たとえば、本が1冊。
ノートが2冊。
雑誌が3冊。
このように、本のようにページがあるものを数えるときに使います。
Counting Minutes
時間を数える
次に、時間を数えるときの言い方です。
分を数えるときは、「分」を使います。
1分、いっぷん。
2分、にふん。
3分、さんぷん。
4分、よんふん。
5分、ごふん。
6分、ろっぷん。
7分、ななふん。
8分、はっぷん。
9分、きゅうふん。
10分、じゅっぷん。
「分」も、読み方が変わりやすいです。
1分は、「いちふん」ではなく、「いっぷん」。
3分は、「さんふん」ではなく、「さんぷん」。
6分は、「ろくふん」ではなく、「ろっぷん」。
8分は、「はちふん」ではなく、「はっぷん」。
10分は、「じゅうふん」ではなく、「じゅっぷん」です。
たとえば、1分待ちます。
3分かかります。
10分休みます。
時間を話すときによく使います。
Counting Small Animals
小さい動物を数える
次に、小さい動物を数えるときの言い方です。
小さい動物を数えるときは、「匹」を使います。
1匹、いっぴき。
2匹、にひき。
3匹、さんびき。
4匹、よんひき。
5匹、ごひき。
6匹、ろっぴき。
7匹、ななひき。
8匹、はっぴき。
9匹、きゅうひき。
10匹、じゅっぴき。
「匹」は、読み方が大きく変わります。
1匹は、「いちひき」ではなく、「いっぴき」。
3匹は、「さんひき」ではなく、「さんびき」。
6匹は、「ろくひき」ではなく、「ろっぴき」。
8匹は、「はちひき」ではなく、「はっぴき」。
10匹は、「じゅうひき」ではなく、「じゅっぴき」です。
たとえば、犬が1匹。
猫が2匹。
魚が3匹。
小さい動物を数えるときによく使います。
Counting Flat Objects
平たいものを数える
次に、平たいものを数えるときの言い方です。
紙や写真のような平たいものを数えるときは、「枚」を使います。
1枚、いちまい。
2枚、にまい。
3枚、さんまい。
4枚、よんまい。
5枚、ごまい。
6枚、ろくまい。
7枚、ななまい。
8枚、はちまい。
9枚、きゅうまい。
10枚、じゅうまい。
「枚」は、読み方があまり変わりません。
基本の数字に「まい」をつける形が多いです。
たとえば、紙が1枚。
写真が2枚。
チケットが3枚。
シャツが4枚。
このように、薄いものや平たいものを数えるときに使います。
Summary
数え方のまとめ
ここまで、よく使う数え方を見てきました。
日本語では、数字だけでなく、何を数えるかも大切です。
いろいろなものを数えるときは、「つ」。
人を数えるときは、「人」。
細長いものを数えるときは、「本」。
小さいものを数えるときは、「個」。
本やノートを数えるときは、「冊」。
分を数えるときは、「分」。
小さい動物を数えるときは、「匹」。
紙や写真のような平たいものを数えるときは、「枚」。
最初は全部覚えようとしなくても大丈夫です。
まずは、よく使う形から覚えましょう。
1つ、ひとつ。
2つ、ふたつ。
1人、ひとり。
2人、ふたり。
1個、いっこ。
1枚、いちまい。
少しずつ聞いて、少しずつ使ってみましょう。
この動画をご視聴いただき、ありがとうございました。